シフト・勤務管理
店舗販売、拠点配属、エリア運用など、物理的な配属管理が必要な組織のための機能です。Pro 以上のプランで利用できます。
対象となる業務シーン
次のような組織でご活用いただけます。
- 複数店舗・イベント会場に代理店を配属させる営業組織
- 日替わりで担当エリアが変わる訪問型営業
- 複数拠点でシフトを組む中規模企業
- 時間帯別の稼働調整が必要な業態
3 ステップのフロー
社員・代理店:シフト提出
↓
管理者:確認・配属
↓
管理者:確定
↓
勤務予定表に反映
ステップ 1:シフト提出
社員・代理店が、カレンダー UI 上で翌月のシフトを入力します。
- 各日の稼働可否
- 希望時間帯(AM のみ・PM のみ・終日など)
- 希望場所(複数登録されている場合)
- 備考(通院のため午後不可、など)
提出締切は管理者が設定し、締切後は自動的に提出不可へ遷移します。
ステップ 2:確認・配属
管理者が、提出されたシフトを確認し、実際の配属を決定します。
- 日別・場所別の必要人員を確認
- 希望場所と実配属のマッチング
- 配属に合わないシフトは差戻しまたは調整
ステップ 3:確定
管理者が配属を確定すると、勤務予定表に反映されます。確定以降の変更は、シフト管理画面からの再操作となります。
シフト場所マスタ
稼働予定のある店舗、拠点、イベント会場などを事前に登録しておく機能です。
登録項目:
- 場所名(例:銀座本店、新宿支店、7 月大阪イベント)
- 日付ごとの必要人員数
- 開始・終了時刻
- 稼働区分(通常・繁忙・特別)
この設定により、社員側の提出時に場所の選択肢が表示され、入力が大幅に簡単になります。
リマインド通知
締切が近づいたときに、未提出者へ自動通知を送る機能です。
- 締切 3 日前、1 日前、当日朝の 3 段階(設定により調整可)
- 本サービス内の通知バッジとして表示
- 未提出者リストの自動生成
勤務予定表
確定後の勤務スケジュールを、 3 つの視点で表示します。
| 視点 | 表示内容 |
|---|---|
| 自身視点(従業員・代理店) | 自分の稼働予定のみ |
| 全員視点(管理者) | 全員の配属を並べて確認 |
| 場所別視点(管理者) | 特定の場所の配属履歴 |
プラン別の可用性
| プラン | シフト機能 |
|---|---|
| Minimum | ✗ |
| Plus | ✗ |
| Pro | ○(全機能) |
| Pro Max | ○(全機能) |
シフト機能は Pro プランの主要差別化要素です。店舗・拠点運用が業務上必須であれば、Pro へのアップグレードが必要です。
関連ドキュメント
- 画面の説明書:〈シフト・勤務管理画面〉
- プランの説明書:〈Pro〉〈Pro Max〉